itf-vectormapdata

筑波大学筑波キャンパス内の地物データをOSMから取得し、GeoJSON・ベクタータイルとして使用できるようにする

itf-vectormapdataにおいては、OpenStreetMap(OSM)のデータのうち、筑波大学筑波キャンパス周辺の地物のみを提供しています。通常のOSMタイルとは異なり、ベクターデータとしての配布を行っております。

最終更新日時: 2026年8月28日 14:10(JST)

GeoJSON

OSMから取得したデータをそのままGeoJSONに変換したものです。変換にはosmtogeojsonパッケージを使用させていただいております。

ベクタータイル

GeoJSONをさらに加工し、ベクタータイルにしたものです。変換にはtippecanoeを使用させていただいております。

QGISをお使いの場合は、下記のレイヤ定義ファイルをダウンロードしてQGISのウィンドウにドラッグ&ドロップするか、メニューの「レイヤ」→「レイヤ定義ファイルから追加」で読み込んでください。設定済みの状態で追加されます(QGIS 3.22以降)。

その他のソフトウェアでは、以下のURLをXYZ形式のベクタータイルとして指定してください。

https://ivm.tsukuba.dev/tiles/{z}/{x}/{y}.pbf

レイヤ定義ファイルには、縮尺1:100万より広域では描画しない設定を含めています。追加後に地図が真っ白な場合は、つくば市周辺へズームしてください(「レイヤにズーム」は全世界に移動してしまいます)。

metadata.jsonはこちらです。